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ハンドクリームがべたつく理由は塗りすぎなのでは?

ハンドクリームがベタついて気持ち悪い!という人に、これならベタつかないよ!という製品をおすすめしてみると…

3人くらいいたら、そのうち一人は「ダメだよ~!べたつくじゃん!」という反応を示すくらい、ベタつかないハンドクリームというのは確実にあるものじゃありません。

なぜかというと、その人によって満足するハンドクリームの量がかなり違うからなんです。

これは顔の保湿でも一緒。

しっかり化粧水、乳液、クリームを叩き込んでも日中には乾きを感じる…という不満をよく聞きます。

でも、これって乾燥しているわけじゃないんです。ただ単に肌にたっぷりと保湿化粧品を塗って、その感触、ある意味ベタつきを潤いと勘違いしているだけ。実際に肌が潤ったわけでもないし、数時間後に乾燥状態に戻ったわけでもありません。クリーム自身に含まれる水分蒸発により感触がなくなっただけです。

一般的にベタつかないハンドクリームを使ってもベタつきが気になる人は、使う量が単純に多いだけ、という可能性がかなりあります。

これは、しっかり塗らないとダメ!という思い込みがあり、軽く塗ると手の乾燥やあかぎれ、ヒリヒリなどが酷くなると不安になってしまうため。いわゆる強迫性障害、潔癖症と似た状態なんですね。