手荒れ!ベタつかないハンドクリーム探しました

  • 水仕事が多い
  • 子育て中
  • 書類を扱う仕事で紙がめくれない
  • 手洗いを頻繁にする
  • マウス・キーボードなどPC操作が仕事
  • 料理・洗濯で忙しい
  • 美容師や料理人

こんな人にとって困るのが、ハンドクリームのベタつき。

ガサガサの乾燥に皮むけ。あかぎれにひりつきに突っ張り。ハンドクリームを塗らないと痛くて痒くて不快でたまらないのに、塗るとベタついてこれまた不快。

しかしベタつかないハンドクリームは効果に疑問も出ますよね。

私もあれこれハンドクリームを購入して試していたのですが、あることをきっかけに考え方が180度変わりました。

何もハンドクリームにこだわる必要はないんです。

むしろ、多くの人にとっては、ハンドクリームじゃないクリームのほうが悩みが減るはずです。

手の乾燥トラブルにハンドクリームは本当なのか?

顔の乾燥には保湿化粧品。手にはハンドクリーム。

確かに間違いありませんが、そもそもハンドクリームって何が手専用なの?という疑問がありますよね。

調べてみたところ、乾燥乾燥という点では油分が多めです。

あかぎれなどの裂傷、炎症などに対しては抗炎症成分。カチカチのひび割れには尿素が配合されています。これらの成分は、顔の基礎化粧品には配合されていないか、配合量が少ないです。

では、手に塗るクリームにとって、これらの特徴は絶対に必要なの?という疑問が湧きませんか?

顔の基礎化粧品でいいんじゃない?という疑問…

手の乾燥には以前から悩まされていて、同じく顔もそうでした。

以前は顔には普通の保湿化粧品。手には薬局で売っているハンドクリームでした。まあやっぱり顔も手も多少はベタつきを感じるんですよね。なんかそれが気持ち悪いのですが仕方がなく。

結局、顔も乾燥も100%の満足で改善することなく長年やり過ごしてきました。

でも、あるときに、たまたま変えた保湿化粧品が大当たり!以前は何度も美容液やクリーム、乳液を塗り直さないと乾燥がきつかったのですが、その保湿化粧品に変えてからは夜に1度、朝に軽くで済むようになったのです。

しかも全くベタつかない。

そしてあるとき気づいたのですが、どうも手のひらが以前より潤っているなあ、乾燥が軽くなった気がするぞ…ということがありました。

そこで、ちょっと高価だけど、手の甲にも軽く塗るようにしました。

すると、ベタつかないし、以前より乾燥が相当軽くなったんです。

手が潤っているという勘違いはない?

以前はハンドクリームをしっかり塗っておかないと不安でした。べたつかないように少量で塗ると、塗った直後から乾燥や手のシワ、くすみが気になってしまうので。

しかし、顔で満足した保湿化粧品は、これまでのコスメより遥かに少量で済んでいました。明らかに塗れていないくらい薄付きなのですが、不思議と乾燥が気になりません。そして小じわも分からなくなるほどに角質が馴染んでいます。

その保湿化粧品の主成分はセラミドだったのです。

これまでの保湿化粧品は、オイルだったりヒアルロン酸やコラーゲンが主体でした。非常に濃厚なタイプも使いましたが、テカったり化粧崩れになるほど皮脂が出たり、その割には乾きが止まらないといった状態。

セラミドの特性を知ってからは、これまでの保湿化粧品が合わなかった、というより、勘違いしていたんだなということに気づきました。

セラミドは肌の表面ではなく、角層の中に入り込んで定着します。もともとそこにある成分で、これが不足すると肌水分量が減って乾燥します。

それに対してヒアルロン酸やコラーゲンは、角層の中に入れるものの、元からそこにある成分ではないので限界があるようです。また主に、肌表面で水分皮膜を作るのが役目。これがベタツキ感、ぬるつき感の一部になっています。

肌が乾燥しているかどうか?というのは、ほとんどセラミドの量で決まります。

しかし、ハンドクリームで肌表面に皮膜を作ると、肌と空気が直に触れづらくなります。肌と外気温の湿度差を感じなくなるため、ハンドクリームで乾燥や刺激を感じなくなるのです。

そのためたっぷり、しっかり塗らないと持続しない、効果が薄くなります。

でも、それはあくまで誤魔化している状態。

セラミドにより顔の乾燥やベタつき、テカリがなくなったのは、乾燥原因そのもののセラミドを補えた点が非常に大きかったのです。

これからもハンドクリームが手放せないままでいいのか?

ハンドクリームって、主に乾燥を治すものだと思っていました。

でも、何年塗り続けても症状って変わらないんですよね。下手するとひどくなっていることも。

これって治療じゃなくて、気にならなくなる効果というわけです。あかぎれやひび割れなんかは、抗炎症成分などの医薬品があるので治りますが、肝心の乾燥は治りません。

だからハンドクリームを忘れるとひどいことに。乾燥がすごい感じるし、水仕事なんかそのままやったら手がパサパサに。タイミングが悪いとスパッと切れてしまいます。

でも、乾燥の根本原因であるセラミド不足を解決できれば、何も肌表面にハンドクリームをベタベタ塗る必要なんてないんですよね。

それに気づいてからは、ハンドクリームの使い方自体が変わりました。ハンドクリームの正しい使い方はこうなんだ!と気づいたんです。

ハンドクリームの正しい使い方をすればベタつきはおきない?

ハンドクリーム自体は、やはり顔用のクリームよりベタつきます。これは仕方がありません。

なぜなら、手はしょっちゅう洗ったり、紙だったりドアノブだったり、スマホだったり触りまくります。そのため、しっかりと肌に残らないと簡単に取れてしまいます。そのため、べたつくほどのテクスチャーが必要になります。

でも、肌に定着するクリームの量って意外に少ないんです。

ベターっと大量に塗っても、結局肌に残るのは一部。その他はすぐに取れたり、含んでいた水分が蒸発するので意味をなくします。

結局、大量に塗っても自己満足。肌にとっては少量でも一緒なんです。あくまで被膜が残ればO.K.

ですから、一般的にベタつきが気になるクリームの場合、かなり少量で足りるということ。逆にべたつかないと言われているクリームでも、量を増やすとべたつくんです。

ハンドクリームはあくまで、肌と外気や水、物との直接接触を防ぐためのもの。いわば薄い手袋です。

そう考えると、ハンドクリームをしっかり塗るというのは、日常生活で分厚い軍手や革手袋をしている異様な光景と変わらないってことなんです。

どんなハンドクリームでもベタつきがなくなる方法?

ハンドクリームは、医薬品の治療効果があるもの以外は保護機能だけです。

いくら優秀なハンドクリームでも、手を洗えば落ちて塗り直しますし、どれだけ安全と言われても、育児なんかのときは気になります。肌表面にクリームが多く残っているので。

だいたい1日3~5回は塗り直してませんか?これからもずっとこの生活をするのはストレスです。

だったら、乾燥を改善することも視野にいれるべきだと思います。

でもどうやって?

という答えは簡単。セラミドを増やせばいいだけです。

単純にこれだけではないでしょうが、セラミドケアをするとかなり違いを感じます。やらないと損するのでは?と思えるくらいです。

つまり、セラミド不足が原因なら、セラミドを増やすとハンドクリームに頼らなくてよくなる、というわけ。

だって、乾燥しなければ肌トラブルなんてほとんどおきないので、ハンドクリームは本当に少量で済む、もしくは全くなしでも大丈夫になるかもしれません。

なぜ私はハンドクリームが必需品になったのだろうか?

そもそも、なぜハンドクリームが手放せなくなったのでしょうか?

これは普段の習慣や仕事が原因です。

角層に含まれるセラミドは水やお湯、摩擦などで外に流れ出てしまいます。手は、洗い物、洗濯、手洗い、お風呂、洗顔、手を使う仕事などなどで、常にセラミド不足状態に傾きます。

セラミドは毎日作られるので、失っても普通は元通りになります。でも、失う量が多すぎたり、加齢で作る量が減ると乾燥が始まります。

肌水分量が少ないとバリア機能が落ち、ちょっとした刺激で赤くなったりかゆくなったりします。

特に顕著なのが漁師や美容師。漁師は海水という刺激の強い水にさらされ、網やロープなどで強い摩擦が日常茶飯事。美容師はシャンプーで1日何回も洗うためボロボロになります。これって全部セラミド不足。

酒造りの職人が同じように冷水に浸される割に手がきれいなのは、米の発酵によって作られるアミノ酸によって保湿されているから。このアミノ酸をNMFといい、セラミドに次ぐ保水力を持っているんです。

女性は顔の乾燥も目立ちますが、これは洗顔、クレンジング、メイクのせいだとされています。現に男性は、手は乾燥しても顔はあまり乾燥で悩まないですよね。

顔は洗顔などの見直しで改善する可能性がかなりあります。皮膚科の先生に言わせると、大体の女性は洗いすぎだそうです。

でも手はどうしようもないです。顔と違って生活や仕事によるものなので防ぎようがありません。

だからハンドクリームに頼らざるを得なくなったのですが、セラミドを増やすことができればいいんです。少なくともハンドクリームの使用量は減らせるので、ベタつきがより気にならなくなります。

さらに、何も塗っていないときのトラブルも減少。肌の見た目も良くなるのが想像できませんか?

ハンドクリーム不要?セラミドを増やす方法は?

セラミドは顔用の保湿化粧品ではかなり一般的になってきました。非常に良い製品が出ています。

でもそれをハンドクリームに…となると、やはりコスト面で気になるところ。

顔は両手で覆いきれるので、手のひらと甲の両方を塗るとすると、顔の倍の使用量ということに。

しかし、顔と違って手は凹凸が少ないので、実際は倍より少ない量で十分です。顔に塗る際に指や手のひらにもつきますよね。だから顔と併せて使うと無駄なく使えるため、思っているより減りません。

なので、顔の乾燥でも困っている人は、顔の乾燥ケアと一緒にケアするとコスパが良くなります。

もしくはライスパワーエキスNo.11配合のクリームがおすすめ。

こちらはアトピー肌の人や赤ちゃんのケアにも使われている、安全性にかなり配慮されたクリームがあります。

ライスパワーエキスNo.11は国産米から発行抽出される特別成分。肌に浸透するとセラミドを増やすのを助ける作用があり、医薬部外品として認定されている成分です。

セラミドを直に含まないため即効性はありませんが、ベタつきにくいセラミドの性質をもさらに上回るすごいベタつきの無さ。ほぼゼロ?と言えるほどです。

それでも医薬部外品としてのセラミド産生作用があるため、乾燥を改善するにはこれ以上ない条件です。

毛穴や透明感不足にも最適。ターンオーバーを整えるので、乾燥はもちろん見た目に困っているのなら要検討。顔も手もかかとも肘もこれで変わります。

改善作用を保持するため、ライスパワーエキスNo.11クリームを塗った後は、薄~くハンドクリームを上から塗っておくと長持ちします。ただ潤うだけでなく、テカらず自然にべたつかず、違和感と不快感が本当にないのがスゴイです。

ハンドクリームよりべたつかず乾燥を改善するのはこれ

ライスパワーショップ アトピスマイル

  • ライスパワーエキスNo.11の製造メーカー直販
  • アレルギー性物質を排除
  • 非常に軽くてベタつきなし

日本で唯一の乾燥改善成分が含まれたクリーム。顔から手足、首元、お尻に背中、どこでも使えて不快感がない優れたクリームです。

セラミドを増やすライスパワーエキスNo.11は主に顔のコスメとして採用されていますが、元祖はこのアトピスマイル。肌が弱くて仕方がない人のために開発されたもので、医薬品を目指して作られたもの。だから一般的なハンドクリームと違い、改善するための、ハンドクリームに頼らなくても済む肌を作るためのものです。

顔もこれ1つですっきり快適。あまりにあっさりしているので最初は不安を感じますが、2週間くらい使い続けると「あれ?」という実感を感じられると思います。

かなり伸びがいいのですが、伸ばしすぎると効きにくいです。ベタつきの心配はないので、ほどほどに伸ばして使うがコツ。

価格 2,500円・送料無料